2011年11月2日
1年で聖書を!
◆ エレミヤ書27-29
◆ テトス3
知恵のある者の舌は知識をよく用い、愚かな者の口は愚かさを吐き出す。
―箴言15:2
私は、ベラルーシのミンスクの地下道を友人のユリヤと彼女の娘アナスタシアと歩いていました。すると突然、汚いコンクリートの地面に顔面が衝突して、気づいたら口の中が砂利や砂でいっぱいになっていました。どういうわけか、転んだのです。何ということでしょう。「ペッ!」と吐き出しても、汚いものはすぐには出ていきません。
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2011年7月27日
1年で聖書を!
◆ 詩篇43-45
◆ 使徒27:27-44
わいろを取ってはならない。わいろは聡明な人を盲目にし、
―出エジプト記23:8
夫婦で外国に行ったときのことです。舗装道路のあちこちに深いくぼみがあるのに夫が気づきました。運転手に尋ねると、法定積載量を越えた積荷を載せた、トラックのタイヤのせいだといいます。トラックの運転手は見つかると、警官にわいろを渡して罰金を逃れるのだそうです。運転手と警官は良いでしょうが、他の車の運転手や納税者たちは、でこぼこ道の不便と不当な経済的負担とを強いられます。
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2011年7月3日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記25-27
◆ 使徒12
生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。―Ⅰペテロ2:2
早春のある日、私たち夫婦は台所の窓から可愛い鳥が飛び交う様子を見ていました。クロウタドリが、くちばしにわらをくわえて隣家の小さな通気口に入っていきました。数週間後、私たちは4羽のヒナが通気口から顔を出しているのを見つけて嬉しくなりました。親鳥たちは、お腹を空かしているヒナに代わる代わるえさを与えていました。
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2011年6月20日
1年で聖書を!
◆ エステル記1-2
◆ 使徒5:1-21
その恵みは私たちに大きく、―詩篇117:2
アブラハム・リンカーンのゲティスバーグでの演説は300語にもなりません。つまるところ、名演説に多くのことばは必要ないということでしょう。
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カテゴリー: 賛美/礼拝 |
2011年5月10日
1年で聖書を!
◆ Ⅱ列王記10-12
◆ ヨハネ1:29-51
来なさい。そうすればわかります。―ヨハネ1:39
大型スーパーの店員は通常、「電球はどこにありますか?」などと商品を探している客に、口頭の説明ではなく、「どうぞ、こちらです」と案内するように指導されています。質問のある人に対して、このように丁寧に、また、一緒に行って案内するという姿勢は、福音宣教にも応用できるのではないでしょうか。人をキリストに導くとはどういうことか、そのコンセプトを広げることができるかもしれません。
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カテゴリー: 証 |
2011年4月27日
1年で聖書を!
◆ Ⅰ列王記1-2
◆ ルカ19:28-48
ことば数が多いところには、そむきの罪がつきもの。自分のくちびるを制する者は思慮がある。―箴言10:19
ロンドンのセント・ポール大聖堂には「ささやきの回廊」と呼ばれる面白い現象が見られます。これはドーム型の建築物に起こるもので、あるウェブサイトの説明によると、「一方の壁に向かってささやいた小さな声が、反対側の壁に面している人にはっきりと聞き取れることから、この名前がついた」のだといいます。「音は、丸天井の巨大な曲線に沿って完全に伝えられる」そうです。つまり、クリストファ・レン卿が建築した、このりっぱな大聖堂の一方の壁に向かってあなたが座り、もう一方の壁に向かって友だちが座るなら、そのふたりは、ささやく程度の声で会話ができるのです。
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2011年3月29日
1年で聖書を!
◆ 士師記7-8
◆ ルカ5:1-16
柔らかな答えは憤りを静める。―箴言15:1
アメリカの有名な俳優であり、映画の象徴的存在であるジョン・ウェインは、「静かにゆっくり話せ。しゃべりすぎるな」と語ったものでした。私にとって彼のアドバイスは、簡単に従えるものではありません。私は早口ですし、いつも物静かに言葉数少なく話すわけではないからです。しかし、自分の口をコントロールするという考え方は、怒りに対処するときには有益です。聖書は「語るにはおそく」(ヤコ1:19)なければならないと教えていますし、「柔らかな答えは憤りを静める」(箴15:1)とも述べています。
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2011年3月21日
1年で聖書を!
◆ ヨシュア記7-9
◆ ルカ1:21-38
親切なことばは蜂蜜、たましいに甘く、骨を健やかにする。―箴言16:24
世の中の話題が、経済危機などの憂鬱なニュースばかりだったとき、パーデュー大学のふたりの学生が、大学のみんなを明るくしようと決めました。キャメロン・ブラウンとブレット・ウェストコットは、水曜日の午後の120分間、キャンパスの人通りの多い歩道に「無料で褒めます」と書いた大きな看板を立て、通り過ぎる人たちに「その赤いコート、良く似合うよ」、「そのスノーブーツかっこいい!」、「とても素敵な笑顔だ」などと言って褒めるのです。彼らの暖かい言葉を聞きたくて、水曜日はわざと「褒め屋」のいる場所を通るという学生もいます。
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2011年2月11日
1年で聖書を!
◆ レビ記11-12
◆ マタイ26:1-25
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。
―Ⅱコリント5:17
ジムはケアリに福音を語りました。彼女が罪のために聖なる神から離れていること、そして、彼女を救うためにイエスが死んで、よみがえられたことを伝えました。しかし、彼女はあることが心にひっかかり、信じることができません。「イエスを心に受け入れたら、そのことを他の人に伝えなくてはだめですか。そんなことはしたくないのです。」そんなことは自分の性格に合わないから、他の人にイエスを伝えなければならないというのは嫌だと言いました。
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カテゴリー: 証 |
2010年10月20日
1年で聖書を!
◆ イザヤ書59-61
◆ Ⅱテサロニケ3
私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。―Ⅰコリント2:1
子どものころ、嬉しがって発音に挑戦していた難しい単語があります。それは「antidisestablishmentarianism」です。何と長ったらしい言葉でしょう。最近、その意味を辞書で調べてみました。それによると「教会を国教会として国が認定する制度を廃止することに反対する論理もしくは政治的信条」とあります。この定義もこの単語と同じぐらいややこしいものです。私も私の友だちも、その意味を知りませんでした。ただ、難しい言葉を使うと、自分が物知りであるかのように人に見せることができたのです。
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カテゴリー: 話, 謙遜 |