2011年12月19日
1年で聖書を!
◆ ヨナ書1-4
◆ 黙示録10
わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。―ヘブル13:5
私たち夫婦は、マシューという若者と再会しました。彼が子どもの頃、あるクリスマスイベントで「万事良し」という賛美歌を歌ったのを懐かしく思い出しました。すばらしいボーイソプラノで、見事な賛美でした。
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カテゴリー: 試練 |
2011年10月22日
1年で聖書を!
◆ イザヤ書65-66
◆ Ⅰテモテ2
あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。―Ⅰテサロニケ4:13
祖父は「さようなら」とは決して言いませんでした。まるで永遠の別れのように感じるからイヤなのだそうです。それで、帰省した私たち家族を送り返すときには必ず、家の前のソテツの並木道に出てきて、手を振りながら「じゃあ、また」と言っていました。
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カテゴリー: イエスの再臨, 天国 |
2011年9月20日
1年で聖書を!
◆ 伝道者の書4-6
◆ Ⅱコリント12
主は……その約束のことを遅らせておられるのではありません。
―Ⅱペテロ3:9
多くの人は2008年秋のできごとを覚えているでしょう。それは、1929年に起こった世界大恐慌以来の経済危機の始まりでした。その後、多くの人は職を失い、家を失い、投資資産を失いました。一年後、アメリカ連邦準備理事会の元議長、アラン・グリーンスパン氏は英国放送協会(BBC)のインタビューに答えて、平均的な人は、あのような状況が再び起こることはないと思っている、と示唆しました。そして、「長い間、繁栄を謳歌していると、その状態がずっと続くと考えてしまうのが、人間の変えられない習性なのです」と語りました。
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カテゴリー: イエスの再臨 |
2011年9月18日
1年で聖書を!
◆ 箴言30-31
◆ Ⅱコリント11:1-15
主よ。御耳を傾けて聞いてください。主よ。御目を開いてご覧ください。―Ⅱ列王記19:16
ジェームスは1歳半になりますが、自信たっぷりに家族を先導し、大きな教会の廊下を歩いていきました。お父さんは、息子が巨人(大人)たちの間をぬって、よちよち歩いて行くのを見守りつつ、後についていきました。ところが突然、ジェームスの視界からお父さんが消えてしまったのです。さあ、大変!ジェームスはパニックになり、立ち止まってキョロキョロすると、「パパ、パパ!」と泣き出しました。お父さんは、急いで彼のそばに走り寄り、幼いジェームスの伸ばした小さな手を、しっかりと握りしめました。するとすぐ、ジェームスは安心したのです。
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カテゴリー: 祈り, 神の助け |
2011年8月25日
1年で聖書を!
◆ 詩篇119:1-88
◆ Ⅰコリント7:20-40
むちで打たれたことが三度、……難船したことが三度あり、……難に会い、労し苦しみ、……飢え渇き、―Ⅱコリント11:25-27
あるテレビ番組が、世界でもっとも危険な空港を取り上げていました。そのひとつは、既に閉鎖されている香港の啓徳空港です。私も行ったことがありますが、確かに乗客にとってはスリル満点、そしてパイロットにとっては技量を試される空港と言えます。一方の着陸路を取るなら、飛行機は摩天楼の上空を通過し、滑走路に降りるや、海に突っ込む前に機体を停止させなければなりません。また別方向から着陸するときは、飛行機が山中に突っ込んで行くように感じられるのです。
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カテゴリー: 神の助け, 試練 |
2011年8月24日
1年で聖書を!
◆ 詩篇116-118
◆ Ⅰコリント7:1-19
だから、わたしはあなたがたに言います。いのちのことで……心配したりするのはやめなさい。―ルカ12:22
昔のテレビ番組の中で、あるベテラン警部補は、街にパトロールに出かける若い警官たちにいつも声をかけていました。「気をつけて行けよ!」と言うのです。これは良いアドバイスであり、愛情のこもった警告です。彼はパトロール中に起こり得ることを知っているのです。
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カテゴリー: 悩み, 神の心配り |
2011年8月18日
1年で聖書を!
◆ 詩篇100-102
◆ Ⅰコリント1
神の約束はことごとく、この方[キリスト]において「しかり」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのです。―Ⅱコリント1:20
世界規模の金融危機の後、アメリカ政府は銀行による手数料や利子の不当請求から国民を守るために、より厳しい法律を施行しました。これに従うために銀行は、一部の方針を変更したということで、私の取引銀行は、それを通知する文書を送ってきました。しかし、疑念は解消されるどころか増しました。そこには「可能性があります」とか「当行の自由裁量権によって」という文言が並び、何も信頼できないということがはっきりしたからです。
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カテゴリー: 神の誠実さ |
2011年6月2日
1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌17-18
◆ ヨハネ13:1-20
義の太陽が上り、その翼には、いやしがある。―マラキ書4:2
私はアイダホ州に住んでいますが、この「アイダホ」という名前は、原住民のショショーニ族の「イーダーホウ」という言葉に由来するという説があります。これを日本語に翻訳すると「見よ。太陽が山の上に昇っている」という意味です。朝日が東の山の頂に昇り、その光が谷間を照らして、命の息吹を感じさせてくれるとき、この伝承が私の心をよぎります。また、マラキ書には「義の太陽が上り、その翼には、いやしがある」(マラ4:2)と約束されていますが、これについても思い出します。これは、神の不変の約束です。私たちの主イエスが再臨され、被造物すべてが「滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられ」るのです(ロマ8:21)。
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カテゴリー: イエスの再臨, イエスの昇天 |
2011年6月1日
1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌15-16
◆ ヨハネ12:27-50
神よ。あなたは私の愚かしさをご存じです。私の数々の罪過は、あなたに隠されてはいません。―詩篇69:5
チャックは車を止めようと減速したときに追突され、その衝撃で前の車にぶつかりました。金属がつぶれる、いやな音が後ろからも聞こえたので、玉突き衝突に巻き込まれたのだと分かりました。
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カテゴリー: 告白, 罪 |
2011年3月4日
1年で聖書を!
◆ 民数記31-33
◆ マルコ9:1-29
また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。―ヨハネ14:3
友人は、3月の初めからカウントダウンを始めました。彼女のカレンダーには、春の第一日目(春分の日)までの20日間にしるしがつけてありました。ある朝、彼女に会うと「あと12日よ!」と言いました。数日後には「もうあと6日!」彼女のわくわく感が伝染して、私も日を数えるようになりました。「あと2日よ、ジェリー!」という私に、「わかってるわ!」と、うれしそうな笑顔で答えました。
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カテゴリー: イエスの再臨 |