2012年5月17日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記11-13
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14:3
ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい!」と言っているようでした。
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カテゴリー: 天国 |
2012年1月30日
1年で聖書を!
◆ レビ記8-10
すべての慰めの神がほめたたえられますように。神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。―Ⅱコリント1:3-4
ハロルドとキャシーとふたりの息子は、ミネソタ州の森林で竜巻に遭遇しました。数年後、キャシーはその体験を話してくれました。
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カテゴリー: 悲しみ, 神の主権 |
2012年1月15日
1年で聖書を!
◆ 創世記47-50
私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。―詩篇139:14
妊娠した若い未婚の女性がいました。生まれる前の生命を大切にしない世の中にあって、この女性は、子どもを産むという賢明な選択をして、生まれた赤ん坊を養子縁組に出しました。
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2011年12月24日
1年で聖書を!
◆ ハバクク書1-3
◆ 黙示録15
死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。―Ⅰコリント15:55
研究者たちは、癌の治療法やアルツハイマー症の謎を解く手がかり、その他さまざまな難病を克服する方法を発見しようと、たゆみなく励んでいます。しかしある日、朝刊の見出しに「死が滅ぼされた!」と書かれていたら、どうでしょう。あなたは、信じますか。信じることができるでしょうか。
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カテゴリー: イエスの死, イエスの生誕 |
2011年12月18日
1年で聖書を!
◆ オバデヤ書
◆ 黙示録9
定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、 ―ガラテヤ4:4
ナザレからベツレヘムまで、どのくらいの距離でしょうか。もし、これがアメリカのペンシルベニア州のナザレから同州のベツレヘムまでなら、15キロメートル足らずです。車で10分ほどの距離です。しかし、身重の妻と一緒に出かけたヨセフのように、ガリラヤのナザレからユダのベツレヘムまで行くのなら、130キロメートル近くあります。ヨセフと妻マリヤは、おそらく一週間ほどかけて、そこに到着したことでしょう。けれども、快適なホテルで過ごしたわけではありません。ヨセフは家畜小屋しか見つけられず、そこでマリヤは「男子の初子」を産んだのです(ルカ2:7)。
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カテゴリー: イエスの生誕, 救い |
2011年11月24日
1年で聖書を!
◆ エゼキエル書22-23
◆ Ⅰペテロ1
御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。―Ⅰヨハネ1:7
毎年11月の終わり頃、アメリカ合衆国では感謝祭を祝って七面鳥の丸焼きを食べます。ところがそのとき、米国の大統領は、感謝祭の七面鳥に大統領恩赦を与える儀式を執り行うのです。ある大統領はこの愉快な式典のとき、「今日の主賓は少々緊張しているようだ。まだ、恩赦を与えるって伝えていないからね」と言いました。その哀れな七面鳥は、恩赦がなければ感謝祭のご馳走になる運命ですから、不安気なのも道理です。
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カテゴリー: 感謝, 救い, 罪 |
2011年4月14日
1年で聖書を!
◆ Ⅰサムエル記25-26
◆ ルカ12:32-59
神の霊が私を造り、全能者の息が私にいのちを与える。―ヨブ記33:4
デービッド・バークは著書「心臓手術後の人生」の中で、死の瀬戸際に立たされたときのことを回顧しています。二度目の心臓切開手術を終えて横になっていたとき、耐え切れない痛みに襲われ、呼吸ができなくなりました。彼は、自分は永遠の世界に移って行くのだと思ったので、神に「罪を赦してくださって感謝します」と最後の祈りをささげました。
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カテゴリー: 死, 神の心配り |
2011年1月25日
1年で聖書を!
◆ 出エジプト記12-13
◆ マタイ16
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。―黙示録21:4
フェイ・ウェルドンは2006年、アレルギー発作で心臓が停止したとき、臨死体験をしたと言います。そのときのことを、イギリスの新聞「デイリー・テレグラフ」のエリザベス・グライス記者に語りました。恐ろしい生き物が、死の門の中に自分を引きずり込もうとする一方で、医者たちが、自分を引き戻そうとしていたというのです。そして言いました。「あれが臨死状態というのなら、同じことは経験したくないわ。それは、本当につらいのよ。」
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カテゴリー: 天国, 死 |
2010年12月19日
1年で聖書を!
◆ ヨナ書1-4
◆ 黙示録10
もしひとりの違反により、ひとりによって死が支配するようになったとすれば、なおさらのこと、恵みと義の賜物とを豊かに受けている人々は、ひとりのイエス・キリストにより、いのちにあって支配するのです。―ローマ5:17
ニューグレンジは、アイルランドにある5千年前の古墳です。ボイン渓谷の農民によって建造された墓で、その面積は何と4千平方メートルほどもあります。そこは人々が「死」という問題に(埋葬や礼拝を通して)向き合う場所でした。ニューグレンジの内部には細い通路があり、それが墓室に続いています。12月19日から23日の冬至(昼間の時間がもっとも短い)のころ、太陽の光が一日17分間だけ、その通路を通って墓室の中に差し込みます。このことは大変よく知られています。それを「生は死を打ち負かす」という勝利の力強いシンボルだという人もいます。
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カテゴリー: 悲しみ, 慰め, 死 |
2010年11月27日
1年で聖書を!
◆ エゼキエル書30-32
◆ Ⅰペテロ4
確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。―Ⅱコリント6:2
コラムニストのミッチ・アルボムは2009年9月30日、ミシガン州デトロイトのフォックス・シアターで、アーニー・ハーウェルのインタビューをしました。ハーウェルは、ラジオのプロ野球番組(主にデトロイト・タイガーズ)の実況アナウンサーとして50年以上も活躍し、アメリカのスポーツ界で最も愛された人物のひとりです。彼は謙虚で優しく、温かいアナウンサーでした。出会ったすべての人の心に、忘れがたい印象を残しました。
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カテゴリー: 死 |