今日のデイリーブレッド

教会の美しさ

2012年3月11日

1年で聖書を!
◆ 士師記16-18
聖書のみことば 出エジプト記36:1-7
 
あなたがたのうちの心に知恵のある者は、みな来て、主が命じられたものをすべて造らなければならない。―出エジプト記35:10

私たち夫婦が自宅を新築しようとしたとき、大工仕事を趣味とする親戚や友人に頼むのではなく、プロの建築業者を雇って機能的で美しい家を建ててもらおうとしました。しかし最近の教会堂の建設についていうなら、美しさの優先順位は必ずしも高いとは言えません。美しさを非実用性と関連づける人もいて、そのような人は、装飾は無駄だといいます。 続きを読む »

みことばから教えられたことを、みなさんと分かちあってみませんか。

音楽に感謝

2012年1月22日

1年で聖書を!
◆ 出エジプト記21-24
聖書のみことばⅡ歴代誌5:7-14
 
ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように……主を賛美し……主の栄光が神の宮に満ちた
―Ⅱ歴代誌5:13-14

音楽は聖書の中で大きな位置を占めています。神のために働くようにと、創世記からヨハネの黙示録までの音楽家たちは、神に召されています。神は音楽を用いて、賛美することを教えたり、人々を戦いに送ったり、傷ついた心を慰めたりされました。また、信仰の情熱に火をつけたり、勝利を祝ったりもされました。
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主にある希望

2011年12月17日

1年で聖書を!
◆ アモス書7-9
◆ 黙示録8
聖書のみことば イザヤ書53
 
処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」と名づける。―イザヤ書7:14

クリスマスパーティーから家族で帰宅する途中、雪景色の車窓に田舎の小さな教会が見えました。白い電飾で「希望」とつづられたクリスマス飾りは、遠くからでもよく見えました。私は暗闇に輝く文字を見ながら、イエスは昔も今も変わらず人類の希望だ、と改めて思いました。
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祝された確信

2011年9月12日

1年で聖書を!
◆ 箴言13-15
◆ Ⅱコリント5
聖書のみことば Ⅱコリント5:1-10
 
私たちはいつも心強いのです。そして、むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています。―Ⅱコリント5:8

妻を亡くした男性が、こんな話をしてくれました。彼は、「奥さまをなくされて本当にお気の毒です」と言われたので、「いえいえ。家内はなくしていませんよ。彼女がどこにいるかは、ちゃんと分かっています」と答えたというのです。
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再会する家族

2011年7月9日

1年で聖書を!
◆ ヨブ記38-40
◆ 使徒16:1-21
聖書のみことば Ⅰテサロニケ2:4-12
 
あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。―Ⅰテサロニケ2:7

私の住むコロラドスプリングスでは、「いのちを祝う同窓会」が29年間にわたり毎年催され、特別な人たちが再会しています。これは、コロラドスプリングス小児記念病院の新生児集中治療室にいた元患者が、医師や看護師、職員と再会する集会です。ベビーカーに乗った乳児もいれば、10代の若者もいます。子どもたちの両親も来て、彼らの生命を救い、生きるチャンスを与えてくれた人たちに感謝します。ガゼット紙のエドワード・パイク記者のレポートによると、病院のボブ・カイリー医師は「すべてのスタッフにとって、自分がなぜこの仕事を続けているのかを再確認させてくれるときです」と語ったそうです。
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御子の再臨

2011年6月2日

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌17-18
◆ ヨハネ13:1-20
聖書のみことば マラキ書4:1-6

義の太陽が上り、その翼には、いやしがある。―マラキ書4:2

私はアイダホ州に住んでいますが、この「アイダホ」という名前は、原住民のショショーニ族の「イーダーホウ」という言葉に由来するという説があります。これを日本語に翻訳すると「見よ。太陽が山の上に昇っている」という意味です。朝日が東の山の頂に昇り、その光が谷間を照らして、命の息吹を感じさせてくれるとき、この伝承が私の心をよぎります。また、マラキ書には「義の太陽が上り、その翼には、いやしがある」(マラ4:2)と約束されていますが、これについても思い出します。これは、神の不変の約束です。私たちの主イエスが再臨され、被造物すべてが「滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられ」るのです(ロマ8:21)。
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間違った選択

2011年5月31日

1年で聖書を!
◆ Ⅱ歴代誌13-14
◆ ヨハネ12:1-26
聖書のみことば 黙示録20:11-15

 
地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者が目をさます。ある者は永遠のいのちに、ある者はそしりと永遠の忌みに。―ダニエル書12:2


トークショーの司会者ラリー・キングが、年配のテレビスターに質問しました。キングは、ビリー・グラハムが「私はこれからどうなるのか分かっている。この先にパラダイスがあり、私は天国に向かう」と言ったことを踏まえて、天国について質問しました。
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私たちは変えられる

2011年5月18日

1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌4-6
◆ ヨハネ6:1-21
聖書のみことば Ⅱコリント4:16-5:8

 
私たちはキリストに似た者となることがわかっています。なぜならそのとき、私たちはキリストのありのままの姿を見るからです。―Ⅰヨハネ3:2


若年性アルツハイマー症を患ったトマス・デバッジオは、著書「アルツハイマーと闘う―言葉と記憶がすべり落ちる前に」を記しました。記憶が徐々に失われ、すべきことや場所、周りの人たちのことを完全に忘れていく過程を年代順に記録したのです。
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想像できない

2011年4月26日

1年で聖書を!
◆ Ⅱサムエル記23-24
◆ ルカ19:1-27
聖書のみことば ピリピ1:19-26

 
私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。―ピリピ1:23


休暇をとって妻と一緒に旅行をするときはいつも、目的地の歴史や文化についての記事を読み、地図を調べ、長い間あこがれていた場所にやっと到着する喜びを夢見ます。
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永遠の賛美

2011年4月10日

1年で聖書を!
◆ Ⅰサムエル記15-16
◆ ルカ10:25-42
聖書のみことば 黙示録22:1-7

 
見よ。わたしは、すべてを新しくする。―黙示録21:5


ふたりの幼い兄弟は毎週日曜日の礼拝で最前列に座り、自分たちの父親が会衆賛美をリードするところを見ていました。ある晩、父は子どもたちをベッドに寝かしつけると、ひとりが泣いているのに気づきました。どうしたのかと聞いても息子は口ごもっています。しかし、ついに口を開きました。「パパ、聖書には僕たちは天国で永遠に神さまを賛美するって書いてあるよ。そんなの長過ぎるよ!」彼は天国が、父親がリードしているような賛美が長々とつづいている場所だと想像したので、すごく退屈だと思ったのです。
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