2012年3月1日
1年で聖書を!
◆ ヨシュア記7-9
主はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。―Ⅰ歴代誌28:9
うそを見抜く専門家によると、人間の自然な傾向は人を信用することだそうです。けれども、誰もが常に信用できるわけではありません。うそをついている人の特徴は、そわそわする、目を合わせない、会話に不自然な間があるなどです。しかしながら、正直な人とうそをついている人を見分けるのは極めて難しいと専門家たちは言います。
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カテゴリー: 信仰/信頼 |
2012年2月27日
1年で聖書を!
◆ ヨシュア記1-3
ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリスト・イエスにあって、一つだからです。―ガラテヤ3:28
映画「スターウォーズ」三部作の中で、教会の人間関係が思い出される場面があります。銀河系の遥か彼方のある場所で、見るも奇怪な姿の生き物が、音楽を聴きながら食事を共にして交わっていました。ルーク・スカイウォ―カーは、そこにC3PO(シースリーピオ)とR2D2(アールツーディーツー)という(比較的「普通」な姿をした)ロボットと一緒に入っていったのですが、
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カテゴリー: 偏見 |
2012年1月28日
1年で聖書を!
◆ レビ記1-4
あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。―マタイ5:7
サメが襲ってくるのはほとんどの場合が水中に血の気配を察知したときだ、と研究者たちは言います。血はサメの摂食メカニズムの引き金となります。そして大抵の場合、複数で獲物を襲撃し、血に狂ったように競って獲物をむさぼり食うのです。水中に血を流すのは、サメを恐れる者にとって自分を危険にさらすことです。
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カテゴリー: あわれみ |
2011年7月29日
1年で聖書を!
◆ 詩篇49-50
◆ ローマ1
私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。―詩篇73:28
哲学者たちは「良い人生とは何であり、誰がそれを手にするのだろう」と思いを巡らします。私は、良い人生といえば、友人のロイを思い出します。
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カテゴリー: 人格 |
2011年5月19日
1年で聖書を!
◆ Ⅰ歴代誌7-9
◆ ヨハネ6:22-44
何事でも自己中心や虚栄からすることなく、―ピリピ2:3
我が家のバルコニーから20階建てのアパートが解体される様子が見えました。わずか1週間ですべて終わってしまい、そこでは今、別の建物が建築中です。この建築工事は夜間も週末も休みなく続いていますが、数ヶ月たった今もまだ竣工していません。築き上げるより破壊する方がずっと簡単なのです。
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カテゴリー: 人間関係 |
2011年5月11日
1年で聖書を!
◆ Ⅱ列王記13-14
◆ ヨハネ2
[愛は]すべてをかまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。―Ⅰコリント13:7
トーマス・インマン医師は1860年、効き目が確かでないなら、その薬は処方しないほうがよいと提言しました。つまり、患者は医師の疑念によって益を受けるべきだと言ったのです。このときに使われた英語のフレーズ(benefit of our doubts)は「疑わしきは罰せず」という刑事訴訟の原則を表すためにも用いられています。裁判官もしくは裁判員が、被告の犯罪事実の存否について確信に達しない場合は、無罪判決を言い渡さなければならないというものです。
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カテゴリー: 裁く/裁き |
2011年5月7日
1年で聖書を!
◆ Ⅱ列王記1-3
◆ ルカ24:1-35
私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。―マタイ18:33
アメリカ合衆国では、1865年に南北戦争が終結しました。この戦争で50万人以上の兵士が犠牲になり、経済は壊滅的な打撃を受けました。そして国民は未だ、政治的に分裂したままでした。母の日を祝う慣習は、この苦難の時期に、平和と和解のために尽力したふたりの女性によって広がりました。1870年、ジュリア・ウォード・ハウは、女性が団結してあらゆる戦争に反対する「国際母の日」を提唱しました。数年後、アンナ・リーヴズ・ジャービスは、戦争によって疎遠になった家族や隣人を再びひとつにするために、年に一度、「母によるフレンドシップの日」を始めました。家族や友人の関係にひびが入り、互いに赦し合うことができないなら、そこには常に大きな苦しみが伴います。
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カテゴリー: 人間関係, 赦し |
2011年5月3日
1年で聖書を!
◆ Ⅰ列王記14-15
◆ ルカ22:21-46
金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」―ヘブル13:5
大学時代にサッカー選手としてプレーをしたせいか、「すばらしいゲーム」にひときわ魅力を感じます。その点で、特にイングランドのプレミア・リーグの試合が大好きです。高い技術とスピードがあるからです。同時に、ひいきのチームのためにサポーターが歌う応援歌の中にも、すばらしいものがあります。例えば、リバプールというチームは長い間、ミュージカル「回転木馬」の名曲「決してひとりじゃない」をテーマソングとして歌ってきました。5万人のサポーターが立ち上がり、この古い曲をひとつになって合唱するのを聞くと感動します。最後まで一緒に歩んで行こうというのは、選手にとってもサポーターにとっても、励まされることです。彼らにとって、ひとりぼっちで行くなど、あり得ないのです。
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カテゴリー: 神の臨在 |
2011年2月19日
1年で聖書を!
◆ レビ記25
◆ マルコ1:23-45
互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。―ガラテヤ6:2
最近のことですが、私たち夫婦は、私が教えている大人の日曜学校の生徒から食事に招待されました。ところが彼女は、私たちのために一生懸命料理をしていて、人差し指を深く切ってしまいました。私たちは、彼女に付き添って救急外来に行きました。そして、その間、祈っていました。彼女は数時間待たされて、やっと医者に診てもらえました。
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カテゴリー: 人に対する愛 |
2011年2月12日
1年で聖書を!
◆ レビ記13
◆ マタイ26:26-50
怒る者は争いを引き起こし、憤る者は多くのそむきの罪を犯す。
―箴言29:22
噴火しました。周囲のものをなめ尽くし、爆風は核爆発並みです…とまで言うのは違うかもしれませんが、それでも、怒りの炸裂は、特に家族に向けられた怒りは、火山の噴火のように激しいことがあります。怒りの爆発は、一瞬で終わるかもしれません。しかし、その後に残るのは、感情のもつれや、何とも言えない後味の悪さでしょう。
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カテゴリー: 怒り |