2012年3月21日
1年で聖書を!
◆ Ⅰサムエル記25-28
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。―ヨハネ1:14
伝記を書くときの構想の立て方について大学で講義することになっていたので、学生の興味を引く良いアイデアはないかと考えていました。そのひとつは、5、6個の単語だけで人生を表すというものです。ピューリッツァー賞作家のアーネスト・ヘミングウェイの場合、それは「未使用の赤ん坊の靴を売ります」という心の痛むものでした。
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カテゴリー: 御霊の実 |
2012年1月18日
1年で聖書を!
◆ 出エジプト記8-10
邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。―エペソ6:13
ここ数年、妻のマーリーンは平衡感覚がなくなる内耳障害に悩まされています。突然不調が起きて、ひどいめまいがします。こうなると立つことも座ることもできなくなり、寝込んでしまいます。体が元気でも、どうすることもできないのです。妻は活動的な人なので、この発作には閉口しています。
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カテゴリー: 神の力 |
2012年1月15日
1年で聖書を!
◆ 創世記47-50
私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。―詩篇139:14
妊娠した若い未婚の女性がいました。生まれる前の生命を大切にしない世の中にあって、この女性は、子どもを産むという賢明な選択をして、生まれた赤ん坊を養子縁組に出しました。
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カテゴリー: いのち |
2012年1月13日
1年で聖書を!
◆ 創世記40-42
もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。―ヨハネ14:15
イエスは弟子たちに、イエスが「道であり、真理であり、いのち」であることをハッキリさせました(ヨハ14:6)。イエスこそが父のもとへの唯一の道であり、主を信じ主に献身すると、その結果として愛と従順に至り、天国の永遠のいのちにつながります。
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カテゴリー: 委ねる |
2012年1月10日
1年で聖書を!
◆ 創世記30-32
生きている者にも、死んだ者にも、御恵みを惜しまれない主が―ルツ記2:20
富と成功を手に、故郷に錦を飾ることをナオミが夢見ていたならば、ベツレヘムに帰るのは辛いことだったでしょう。彼女は、異国の地で夫とふたりの息子を失い、嫁のルツとふたりだけで悲しみながら戻ってきました。彼女は「私をナオミ(楽しみ)と呼ばないで、マラ(苦しみ)と呼んでください」と昔の仲間に話しました。「全能者が私をひどい苦しみに会わせたのですから」と言ったのです(ルツ1:20)。
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カテゴリー: 神の備え |
2012年1月4日
1年で聖書を!
◆ 創世記10-11
肉体の鍛錬もいくらかは有益ですが、……敬虔は、すべてに有益です。
―Ⅰテモテ4:8
年の始めには、今年は健康にもっと気をつけようと決意するものです。そして、運動をしたり、食事を見直したり、休みの間に増えた体重を落とそうとしたりします。「肉体の鍛錬もいくらかは有益」(Ⅰテモ4:8)とパウロが言っているので、できるだけ頑張ろうと奮闘しています。油物は控えようとしていますが、やっぱりフライドチキンは大好きです。散歩やウエイトトレーニングもしていますが、私の身体が持ちこたえる期間はそう長くはないでしょう。体力は衰えてきていますから。
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カテゴリー: 敬虔さ |
2011年12月31日
1年で聖書を!
◆ マラキ書1-4
◆ 黙示録22
私を滅びの穴から、……引き上げてくださった。そして私の足を巌の上に置き、―詩篇40:2
デボーション日記をつけ始めて20年という節目を少し前に迎えました。始めた頃のページを読み直してみると、これでよく続けられたものだと驚きます。しかし今では、仮にお金をもらったとしても、やめることはできないでしょう。
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カテゴリー: 神の愛 |
2011年12月11日
1年で聖書を!
◆ ホセア書5-8
◆ 黙示録2
日の下では、食べて、飲んで、楽しむよりほかに、人にとって良いことはない。これは、……一生の間に、その労苦に添えてくださるものだ。
―伝道者の書8:15
アメリカ人に良く知られているスローガンに、「息をした回数ではなく、息をのむ体験で人生は計られる」というものがあります。Tシャツにプリントされていたり、アートに記されていたり、あらゆるところで目にします。これは心惹かれる文言ですが、私たちを間違った方向に導きかねないのではないでしょうか。
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カテゴリー: 喜び |
2011年12月3日
1年で聖書を!
◆ エゼキエル書45-46
◆ Ⅰヨハネ2
あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。
―ルカ12:34
子どもたちが小さかったころ、冬になると家族を連れて、フロリダの両親のところに帰省しました。ミシガン州は寒いところですから、温暖な気候の地で過ごせることは、何よりの楽しみでした。私は海岸でゆっくり本でも読もうと、心待ちにしていました。ところが、子どもたちにもプランがありました。一緒に砂の城を作ろうというのです。しぶしぶ立ち上がって参加しましたが、気がつくと夢中になっていました。何時間もかけて立派な城を作りましたが、潮が満ちて、私の努力の結晶を流し去るのは時間の問題です。けれども、夢中になっているときは、そんなことは考えもしないのです。
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カテゴリー: 報い, 奉仕 |
2011年11月28日
1年で聖書を!
◆ エゼキエル書33-34
◆ Ⅰペテロ5
あなたがたが、……曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、―ピリピ2:15
海外を旅していたとき、偶然、同郷の人と知り合いました。その人は弁護士でしたが、話の途中で「スティルウェルさんとおっしゃいましたか?」と言われたので、「いいえ、ストーウェルです」と答えました。すると彼は、自分の顧客のひとりが、スティルウェルさんなのだと言いました。「アート・スティルウェルさんですか?」と尋ねると、驚いたことに「そうです」とのことでした。アート・スティルウェル氏は、私が牧師をしていた教会の会員で、その地域では有力な実業家でした。
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カテゴリー: 従順 |