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	<title>今日のデイリーブレッド</title>
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	<description>世界中で一千万人が愛用するデボーション・ガイド</description>
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		<title>歴史から学ぶ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rbc japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[模範]]></category>
		<category><![CDATA[聖書]]></category>
		<category><![CDATA[警告]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年で聖書を！
◆ ヨブ記18-20

聖書のみことば　&#8544;コリント10：1-13
　

これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、……私たちへの教訓とするためです。―&#854 [...]]]></description>
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1年で聖書を！<br />
◆ ヨブ記18-20
</div>
<div id="bible"><a href="http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi" target="_blank">聖書のみことば</a>　&#8544;コリント10：1-13<br />
　
</div>
<div class="inyo">これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、……私たちへの教訓とするためです。―&#8544;コリント10：11
</div>
<hr />
私たち夫婦はロンドンの大英博物館を訪れて、英国の歴史の豊かさや数々の文化遺産に圧倒されました。そこに展示されているものはみんな、アメリカの歴史より何世紀も古いものです。歴史の感覚を持っていることは、何と大切なことだろうと改めて思いました。歴史は、物の見方、文化背景、因果の経緯や変遷を教えてくれます。それを知ることで、私たちは先人の成功や失敗から学び、今を賢く生きるための知恵を得ることができます。</p>
<p>パウロもまた、歴史から学ぶことの大切さを知っていました。彼は、イスラエル人たちが荒野をさまよっていた歴史を振り返りました。そして、神を信頼せず約束の地に入ることを拒んだために（民14章）、この人たちが滅んでしまったことを例にあげ、間違った選択を重ねると破滅しかねないと警告しました。パウロはコリントのクリスチャンに言いました。「これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです」（Ⅰコリ10：11）。</p>
<p>神が聖書をくださった理由のひとつは、私たちが、神の民の歴史から学ぶようになるためです。聖書の教えは、模範と警告の両方を含んでいます。それらは悪い方向に行かないように忠告し、賢明な生き方を示唆してくれます。先人の歴史から学ぶか、それとも彼らの失敗を繰り返すか、それは私たちの問題です。</p>
<p id="bible"><a href="http://rbcjp.info/blog/bill-crowder/">（Bill Crowder）</a></p>
<p><strong>先に生きた信仰者の人生から価値あるレッスンが得られる。<br />
</strong></p>
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		<title>計画はずれ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 15:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rbc japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[信仰/信頼]]></category>
		<category><![CDATA[神の主権]]></category>
		<category><![CDATA[委ねる]]></category>
		<category><![CDATA[最善]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年で聖書を！
◆ ヨブ記14-17

聖書のみことば　詩篇37：1-8
　

主の前に静まり、―詩篇37：7


私の人生は思い描いていたものとは大違いです。私の夢は高校を卒業して19歳で結婚し、6人の子どもを持つ良 [...]]]></description>
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1年で聖書を！<br />
◆ ヨブ記14-17
</div>
<div id="bible"><a href="http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi" target="_blank">聖書のみことば</a>　詩篇37：1-8<br />
　
</div>
<div class="inyo">主の前に静まり、―詩篇37：7
</div>
<hr />
私の人生は思い描いていたものとは大違いです。私の夢は高校を卒業して19歳で結婚し、6人の子どもを持つ良妻賢母になることでした。ところが、私は学校を卒業して就職し、学び続け、働き続けて40代で結婚し、子どもはひとりも授かりませんでした。私は、詩篇37篇4節をずっと信じてきました。「主はあなたの心の願いをかなえてくださる」は、私に対する神の約束だと思ってきました。しかし実際は、いつも「主が成し遂げてくださる」（5節）わけではなかったので、悲しみに沈んだこともありました。</p>
<p>あなたの人生も、自分の計画通りにはならなかったかもしれません。しかし、詩篇37篇のアドバイスは役に立ちます。（詩篇は主に、神を信じる人とそうでない人を比べて書かれているのですが…。）詩篇37篇4節を読むと、夢がかなわないからといって、人生の喜びが奪われるわけではないことが分かります。神の心を知ると、神ご自身が喜びとなるからです。</p>
<p>また5節は「あなたの道を主にゆだねよ」と語ります。「ゆだねる」とは「巻く」という意味です。ハーバート・ロックイヤー・シニア師は「あなたの道を主に巻きつけなさい。自分では負えない荷を自分より強い人の肩に背負ってもらうかのように」と語りました。</p>
<p>「主に信頼せよ」という勧めに従って、堅く信じて神にたよるなら、「主の前に静」まることができます（7節）。神が最善を成してくださるのですから。</p>
<p id="bible"><a href="http://rbcjp.info/blog/anne-cetas/">（Anne Cetas）</a></p>
<p><strong>人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。（箴言16：9）<br />
</strong></p>
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		<title>あなたの居場所</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rbc japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[天国]]></category>
		<category><![CDATA[再会]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年で聖書を！
◆ ヨブ記11-13

聖書のみことば　ヨハネ13：36-14：4
　

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tsudoku">
1年で聖書を！<br />
◆ ヨブ記11-13
</div>
<div id="bible"><a href="http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi" target="_blank">聖書のみことば</a>　ヨハネ13：36-14：4<br />
　
</div>
<div class="inyo">わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。―ヨハネ14：3
</div>
<hr />
ある夫婦が年老いた叔母を引き取って同居しようと決めましたが、気がかりなのは、彼女が新しい環境に慣れることができるかどうかでした。それで、せめて寝室は以前の部屋とそっくりにしようとしました。彼女が新しい部屋に入ると、家具や壁掛け、その他のお気に入りの品々が、まるで「おかえりなさい！」と言っているようでした。</p>
<p>ヨハネの福音書13章36節から14章4節は、最後の晩餐の場面です。イエスは自分の死に対する心構えを弟子たちにさせようと語りかけられました。シモン・ペテロが「どこにおいでになるのですか」と尋ねると、イエスは「わたしが行く所に、あなたは今はついて来ることができません。しかし後にはついて来ます」と答えられました（13：36）。イエスは続けて、ペテロに（そして主に従うすべての人に）こう告げられました。「わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです」（14：2-3）。</p>
<p>天国は、イエスを信じるすべての人たちが文化や国籍を超えて家族として集まる場ですが、そこは天の父の家でもあります。その家には、あなただけの部屋も用意されているのです。</p>
<p>天国に着いてイエスがドアを開けてくださると、あなたは「おかえり！」と言われていると感じることでしょう。</p>
<p id="bible"><a href="http://rbcjp.info/blog/david-mccasland/">（David McCasland）</a></p>
<p><strong>クリスチャンにとって、天国は我が家だ。<br />
</strong></p>
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		<title>勇気をもって語る</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rbc japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[勇気]]></category>
		<category><![CDATA[クリスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の友]]></category>

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		<description><![CDATA[
1年で聖書を！
◆ ヨブ記8-10

聖書のみことば　ガラテヤ2：11-21
　

ケパがアンテオケに来たとき、彼に非難すべきことがあったので、私は面と向かって抗議しました。―ガラテヤ2：11


私たちはIT技術の発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tsudoku">
1年で聖書を！<br />
◆ ヨブ記8-10
</div>
<div id="bible"><a href="http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi" target="_blank">聖書のみことば</a>　ガラテヤ2：11-21<br />
　
</div>
<div class="inyo">ケパがアンテオケに来たとき、彼に非難すべきことがあったので、私は面と向かって抗議しました。―ガラテヤ2：11
</div>
<hr />
私たちはIT技術の発達によって、批判すべきときに面と向かってそれを伝えることができなくなってしまったのでしょうか。今や会社はEメールで解雇を通達することができます。顔を見ずにフェイスブックやツイッターで相手を批判することもできます。クリスチャンはこのような風潮に流されず、パウロがペテロに意見したときの行動を見習うべきではないでしょうか。</p>
<p>パウロはペテロを非難しなければなりませんでした。ペテロが神の恵みについて妥協したからです（ガラ2：11-16）。ペテロは以前は異邦人の信者と食事を共にしていたのに、（イエスを信じるだけでは罪は赦されず、ユダヤ人の律法も守らなければ救われないと信じていた）ユダヤ人たちがやって来ると、異邦人との交わりから身を引いていきました。私たちはひとつだと言いながら、結局は妥協してしまいました。律法には人生を変える力がないのに、ペテロは律法主義者を前に萎縮して、偽善的になりました。そんなペテロに、パウロは真っ向から愛と情熱を持って意見しました。神の恵みこそが、罪の奴隷から人を自由にし神への従順に導くと、力強く諭しました。</p>
<p>クリスチャン同士が正面からぶつかるというのは容易ではありませんが、聖（きよ）さと一致を促進するために、無くてはならないことです。私たちは互いに対する責任があります。聖霊の力によって歩み、愛を持って真実を語り合う（エペ4：15）ことで、その責任を果たすことができます。</p>
<p id="bible"><a href="http://rbcjp.info/blog/marvin-williams/">（Marvin Williams）</a></p>
<p><strong>的確な言葉はよく届く。<br />
</strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>近いし遠い</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rbc japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[神のご性質]]></category>
		<category><![CDATA[共におられる神]]></category>
		<category><![CDATA[計り知れないお方]]></category>

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1年で聖書を！
◆ ヨブ記5-7

聖書のみことば　詩篇145
　

主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。―詩篇145：18


ふたつの健康な目があるからといって、はっきり見えるわけではありません。これは経験か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tsudoku">
1年で聖書を！<br />
◆ ヨブ記5-7
</div>
<div id="bible"><a href="http://www.bible.or.jp/vers_search/vers_search.cgi" target="_blank">聖書のみことば</a>　詩篇145<br />
　
</div>
<div class="inyo">主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。―詩篇145：18
</div>
<hr />
ふたつの健康な目があるからといって、はっきり見えるわけではありません。これは経験から言えることです。網膜剥離を手術して、それぞれの目はよく見えるようになりましたが、両眼が協力して働きません。片方の目は遠くに焦点を合わせ、もう片方の目は近くに焦点を合わせます。私の目は共同作業をせずに、互いの優位性を主張しあっているかのように働きます。目の焦点は、三ヶ月後に補正眼鏡ができてやっと合うようになりました。</p>
<p>神を見る目にも似たようなことが起こります。ある人は、近くに焦点を合わせて神を見ます。つまり、自分の日常生活に焦点を合わせて神を見て、神を近くに感じます。また、ある人は、遠くに焦点を合わせて大きな神を見ます。宇宙を支配される、大いなる力と光栄に満ちた神を見て賛美します。</p>
<p>人は、どちらが正しいかあれこれ意見を言いますが、聖書は補正眼鏡の働きをして、両者を整えてくれます。ダビデは詩篇145篇3節で「主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。その偉大さを測り知ることができません」と語り、また18節では「主を呼び求める者のすべてに主は近くあられる」と言って、両方の見解を述べています。</p>
<p>感謝すべきことに、天の父なる神は近くにいて私たちの祈りを聞かれ、ずっと上の測り知れない力をもって、どんな必要をも満たされるお方です。</p>
<p id="bible"><a href="http://rbcjp.info/blog/jul-ie-ackerman-link/">（Julie Ackerman Link）</a></p>
<p><strong>神はどんなに小さな願いにも応えられる偉大な方だ。<br />
</strong></p>
]]></content:encoded>
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