2011年6月30日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記17-19
◆ 使徒10:1-23
いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください―ルカ15:6
私は、自分が見つけられるまで、いなくなっていたことを知りませんでした。いつもどおりの日常で、色々と邪魔が入りながらも、一つひとつ用事をこなしていました。そんなとき、「あなたは私の従姉妹だと思います」という件名のメールを受信しました。それによると、この人ともうひとりの従姉妹は10年近くも、私の親族を探し続けていたそうです。その理由は、もうひとりの従姉妹が、父親の亡くなる前に、生き別れになった彼の家族を見つけてあげると約束したからでした。
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カテゴリー: 救い |
2011年6月29日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記14-16
◆ 使徒9:22-43
もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。―ローマ8:25
スコットランドの将校、アーネスト・ゴードンは、第二次世界大戦中にタイ・ビルマ国境にあるクワイ河収容所にいたときの体験を著書に書いています。彼はマラリア、ジフテリア、チフス、脚気、赤痢、熱帯性潰瘍などに次々と侵されました。また、厳しい労働と食料不足のために、身長が2メートル近くある堂々とした体型でしたが、あっという間に体重が45キロ以下になってしまいました。
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カテゴリー: 信仰/信頼, 希望 |
2011年6月28日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記11-13
◆ 使徒9:1-21
モーセは……パロの娘の子と呼ばれることを拒み、……苦しむことを選び取りました。―ヘブル11:24-25
米ソという超大国が緊張関係にあった冷戦時代(1947-1991)、アルバート・アインシュタインは、「第三次世界大戦がどう戦われるかは分からないが、第四次世界大戦は、棒と石で戦われるだろう」と言いました。核戦争の結末を明確に言い表したのです。理由はどうであれ、核を用いれば、結果は壊滅的です。
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カテゴリー: 選択 |
2011年6月27日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記8-10
◆ 使徒8:26-40
私の兄弟、同労者、戦友、……エパフロデトは―ピリピ2:25
昔ローマ帝国で、異教徒たちが運まかせの勝負で賭けをするとき、神々や女神の名前を叫ぶことがよくありました。勝負師たちに人気があったのは「アフロディテ」(ヴィーナスのギリシャ語名)という愛の女神です。彼らは、サイコロが転がっている間、「アフロディテによって!」という意味の「エパフロディトス!」と叫び続けました。
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カテゴリー: 人格, 証 |
2011年6月26日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記5-7
◆ 使徒8:1-25
すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
―マタイ11:28
私は体操教室に通っていますが、レッスンの中で一番楽しいのは最後の5分間です。そのとき私たちは、マットの上にあお向けになり、明かりを落とした部屋の中でリラックスします。あるとき、インストラクターは小さな声で「あなたの安らぎの場を見つけてください」と言いました。その言葉に聖歌475番「主イエスのみそばに」を思い浮かべました。
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カテゴリー: 神の心配り, 試練 |
2011年6月25日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記3-4
◆ 使徒7:44-60
聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。―Ⅱテモテ3:16
友人の車で旅をしたとき、私たちは毎日、彼の車のカーナビを使いました。タッチパネルで目的地を登録すると、地図を示すだけでなく、いつ、どこで曲がるのかなども音声ガイダンスで教えてくれます。うっかりして角を曲がりそびれたり、意図的に別の道に入ったりすると、音声ガイダンスは「新ルートを検索しています」と知らせてくれます。そして、正しい道に戻れるように導いてくれます。
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カテゴリー: 罪, 聖書, 選択 |
2011年6月24日
1年で聖書を!
◆ ヨブ記1-2
◆ 使徒7:22-43
私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。―ヨブ記2:10
ある日、3歳の息子が大きな声で「ママ、大好き!」と言いました。私は、何が幼児にそう言わせるのか好奇心にかられて、なぜそうなのか尋ねてみました。すると息子は「いっしょにおもちゃの車で遊んでくれるからだよ」と答えました。その他に理由はあるかと聞くと、「ないよ。それだけ!」と答えました。私は、それを聞いてにっこりしましたが、同時に、私と神との関係を考えさせられました。私は、神が祝福してくださるから、神を愛し、神を信頼するのでしょうか。もし、その祝福が無くなったらどうするのでしょう。
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カテゴリー: 神の人格/イエスの人格, 試練 |
2011年6月23日
1年で聖書を!
◆ エステル記9-10
◆ 使徒7:1-21
今しんがりの者があとで先頭になり、いま先頭の者がしんがりになるのです。 ―ルカ13:30
イエスが立てようとされた王国の価値観は、世間のものとはまったく違っていました。 パリサイ人や律法学者たちは、スポットライトを浴びたり、多くの人からちやほやされたりすることが大好きでした。今の人たちも、私たちの多くも、同じようなものでしょう。
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カテゴリー: 謙遜/傲慢 |
2011年6月22日
1年で聖書を!
◆ エステル記6-8
◆ 使徒6
主の使いが彼に現れて言った。「勇士よ。主があなたといっしょにおられる。」 ―士師記6:12
母親が5歳の息子に、物置からトマトスープの缶を取ってくるように頼みました。しかし息子は「暗いから嫌だ」と言いました。母親は「ジョニー、恐がらなくて大丈夫よ。イエスさまがそこにいるから」と諭しました。そこでジョニーは物置に行き、扉をゆっくりと開けました。そして、薄暗い部屋に向かって叫んだのです。「イエス様!トマトスープをひと缶渡してくれませんか?」
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カテゴリー: 恐れ, 神の助け |
2011年6月21日
1年で聖書を!
◆ エステル記3-5
◆ 使徒5:22-42
あなたを愛し、七人の息子にもまさるあなたの嫁が、―ルツ記4:15
ナオミの一家はユダの地を襲った飢饉から逃れ、モアブへ移り住みました。ふたりの息子は、そこでモアブ人女性と結婚しました。オルパとルツです。しかしその後、ナオミの夫と息子たちは死んでしまいました。当時、女性の生活は男性に依存していたので、3人の夫人たちは苦境に立たされました。ナオミとルツは、理想とは程遠い状況に陥りました。
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カテゴリー: 祝福 |